続・樺太帰りの母との会話

「さあ起きな!学校遅れるよ!」

(口で吸って火を付けた煙草を無理矢理
寝ている儂の口にくわえさせる母)

「何スンだよ」
「高校生の煙草など、可愛いもんさ!」
「とにかく、学校と会社は遅れないこと!
それさえ守れば、無能でも大切な信用を守れる。
できれば、少し、早めに行け!信用が増す!
経営者は最後、能力よりも信用を選ぶ!」
「・・・」

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