真に創造的なものは三柱から産まれる!

第7首では、古事記にも出る造化三神が、

出てくるがこの理解に楢崎皐月の死後、
儂は30数年を要した。

易は一般的には陰陽(イザナギ、イザナミ)
二元論だが、断易には三合局という概念が
あり、それを学んでも10年以上が掛かった。

今では、地・気・化という概念を作り、
理解、応用している。

地・気・化という概念は、30年間の
整体師体験を言葉にしたものである。

地とは、カイロプラクテックの様に
物理的に整骨して治す方法。
気とは、鍼灸のように体内に流れる
気を整流して治す方法。
化とは、霊に近い要素であるが、気と
同じく見えないが、さらに奥にある
見えない世界との交渉で治す方法。

(このブログは、天龍寺マコト先生のFacebook投稿から記事を転載してアップしています。)

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