神仏混合というカタチ

半島出身の大山倍達は日本の兵隊になりたく
密航して日本に来て、
五族共和を唱える石原莞爾の東亜連盟にまで
所属した。戦後は半島の妻子との間を往復する
二重国籍を揶揄する方もいるが、
それは在日朝鮮人の特別特権なので厳密には
違法とは言えない。それよりも戦後の日本人の
変化に大山先生も驚いた😎

それは本当に、大問題である!
敗戦後、日本男子のスイッチはOFFになり、
未だそのままである。
それは何だったのだろう!😎

古神道家は空海と日蓮は隠れ神道家だというが、
明治維新後は日蓮主義が日本人を救った面がある。
もちろん、北一輝同様、石原莞爾も日蓮宗徒!
大山倍達も影響を受けている!🤗

6世紀に仏教が伝来して以来、神道は押され気味に
なり神仏混合により、辛うじて神道はその地位を
保持したが、
明治維新になりその反動で廃仏毀釈運動が起こるも、
実を伴わず、神道は形骸化し、9世紀に空海、13世紀
に日蓮が出て仏教の衣の下に神道を遺し、20世紀初頭
に国柱会が日蓮主義を標榜し興隆した。

(このブログは、天龍寺マコト先生のFacebook投稿から記事を転載してアップしています。)

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