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NIHONJIN KYOKAI · ARCHIVE

なぜ、雲?

目次
  1. 邪気を天に還すシンボルが雲である
  2. 教育の荒廃、目に余る
  3. 天井に雲を貼り、その両側にサカキを置く!‬

そう、かつては、日本中に神社というイヤシロが、その地において、来る者、住む者を癒し、慈しみ、しかも、日本中をネットワークしてきた。

そして、各家庭に神棚があり、天頂石の役割を
果たしてきた。

神棚の上が、なぜ、雲と書くかも知らずに、祀っている。

邪気を天に還すシンボルが雲である

 

教育の荒廃、目に余る

さらに、

天井に雲を貼り、その両側にサカキを置く!‬

‪神棚は、部屋や家の邪気を天に還す仕組み!‬

‪それに対し、サカキは生気を家に戻す仕組み!‬

‪サカキがあることによって、神棚の天頂石効果は増す!‬
‪造花なら要らない。‬

‪神棚と逆さまの気を、地に降ろすので、
逆(サカ)さま‬‪の気(木キ)、サカキ!‬

神棚の天頂石効果を増すために、生きて生きのいいサカキが必要!
枯れると取り替える。枯れたなら意味がないから。

そのような大事な働きをするので、
古の日本人は、お榊(さかき)と言って、尊んだ!

ほとんどの日本人がこの地に住む価値のない、日本人である。

何も、日本人の知恵を知らずして、横文字にうつつを抜かす。

雲

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