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NIHONJIN KYOKAI · ARCHIVE

体癖という概念

 更新 2018/10/27
目次
  1. 正確にお答えします!‬
  2. 何を治療の軸にするかを決めておくことが、最も大事であり、
  3. 儂の書いた文章で・・・

正確にお答えします!‬

私は、日本では重要視されていないグァサーを紹介しました。
しかも、陶氏療法を!
彼の施術は背骨の上もやるのは独特です。

https://m.youtube.com/watchv=Yc_uj0modPw&time_continue=133
(まあ、TVの取材はこれが限界でしょう)

そして、彼は北大出の医師でもあるので、
西洋医学が一番と思っている方には、特に適切な選択といえるでしょう。

‪しかし、問題がないわけではありません。‬

私の講座には出ないで、直接、行った方。
また、私の講義には出ていたが、その後は陶氏治療院専門になった方。

陶先生は上下体癖なので、性欲が大脳昇華され、
午後は食べない食事をしても大丈夫ですが、
一般の人は、真面目にやり過ぎると栄養失調という問題を起こします。

(基本的に、ベジタリアン、ヴィーガンは、皆、上下体癖の方がおやりになるものです)

また、その反動で、病院に駆け込み、緊急処置で、昏睡してしまう人もいます。

 

何を治療の軸にするかを決めておくことが、最も大事であり、

もし、万一、陶先生の治療を受けて、
疑問に思って、普通の西洋病院に行くなら、

まずは、陶先生に電話で聞いてから、判断しましょう

是非!

 

私は、陶さんにお会いして、大変、良かったし、参考になりました。

ただ、中国医学にも、体癖という概念がなく、
体癖別にご指導しないと、あらぬ結果を招く場合があります。

ただし、陶先生と同じ上下体癖ならば、問題はありません。

 

体癖という概念も、
断捨離同様、広まることが人類にとって必要ですね。

人間は犬よりも犬種がある

by Ryusei Saegusa on 2018/10/25

 

儂の書いた文章で・・・

‪儂が過午不食という‬‪知恵を蔑ろにしたという‬‪印象は間違いである。‬

‪儂は、この知恵のお陰で、‬‪大いに助かっているが、‬‪儂はソフトに守っている‬‪のでいいが、厳格に守り、‬‪病院送りになり、危険な‬‪目に遭う体癖の人がいるので、‬‪御注意申した。‬

‪健康情報は、体癖により、‬‪命取りなる。‬

くれぐれも、肝に銘じられよ。

by Ryusei Saegusa on 2018/10/27

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