日本人協會 過去ブログ

2020年5月までの記事を保存しています

NIHONJIN KYOKAI · ARCHIVE

戦後消えていった徒弟制という仕組み!😎

儂の友人に赤塚高仁がいる。

共通点は、‬
‪彼には糸川英夫という日本のロケットの‬‪父と言える科学者の師がおり、

儂には、‪塩田剛三という合気道の師がいた!‬

‪師匠の前では、我々は自分を理解して‬‪もらいたいとかいう要求どころか、‬
‪質問すら、碌にできるものではなかった!‬

‪理不尽の中、耐えながら、そこに意味を‬‪見出し付いて行くことに専念し、師匠を‬‪理解することに専念した‬!

‪それが良かったのか、40代も含めた‬‪現代の日本男子の「自分を理解してほしい」‬‪要求が良いのかは、儂にはわからない!‬

‪というより、師匠に「自分を理解してほしい」‬‪という弟子の要求そのものが、まるで理解できないノダ!‬

‪『理不尽、笑ってしまうくらいな大きな理不尽」‬

‪それが、師匠にはあり、それに付いて行く弟子の‬‪醍醐味がソコにはあった。‬

‪考えてみれば、儂は、ハンパ者であった!
‬
‪いささか、弟子に自分を理解してもらいたいなどという‬‪助平心があった気がする!

‪この度、リセットし、
再発進する際に、理解を求めず、‬‪邁進しよう!‬

‪きっと、いつかわかってくれるという甘い考えも捨て、‬
‪ただただ、邁進しよう!
それがいい!‬

‪理不尽の中にしか、化は眠っていない。真実もまた。‬

そう信じる。昔気質(かたぎ)の人間なのだから

旧サイトに掲載された内容を保存しています。最新の情報は現在の公式サイトをご覧ください。