新旧情報権威が交差する時代!
2019/07/26 03:02
ちょっと、今宵は専門的な話。
整体師の必要な素質の一つに、
時代と共に、病んでいないといけない、
という側面がある
整体師は、個人の潜在意識にも入らなければいけないが、
同時に、時代の集合無意識にも入らなければ、相手を癒すことはできない
世界的に今は、優秀な整体師や東洋医師が、
一見、うつ病のようになっていると報告を受けるが、
それは、個人の症状というより、
現代が大きな世界戦の直前であるという事実と無関係に生じているわけではない
儂も世界戦の前に生きているのは初めてだが、
戦争というものは、単なる経済や国家間の憎悪でなるというより、
世界的な大きな生理のうねりの中で行われるのだと、ひしひしと感じる
そして、この第3次世界大戦を政治の小さな枠でみるならば、
それは三権分立というようなチャチなものではなく、
軍隊をも動かす情報権威の大きな変化を見逃すわけにはいかない。
それは、ネット・ポピュリズムともいうべきもので、
twitter やコピーのデザインセンスのいい者に限られ、
そういう意味では、トランプも山本太郎も松本人志も同列である
卑近な例で言えば、山本太郎は参議院戦に落選したのではなく、
衆議院戦のための上等な布石であり、
自民党が自党のために作った全国区の特別枠を有効活用したのは、
山本太郎だけだったという現実である
彼らは皆、時代の集合無意識の動向に敏感という点において、
ちまたの整体師に優っているとさえいえるだろう
時代を少し、遡れば、ナポレオンも坂本龍馬も
時代の情報権威の巧みな使い手であったといえるわけである!
それは同時に、時代の古い情報権威の遅延の時差の間に
着々と新しい権威を構築していく作業もまた、
整体名人の作業と酷似しているといえるかもしれない

平和とユーモアの心を!
5月1日、令和元年が始まり、
まだ、100日も経っていないのに、
国内、国外、問わず、
様々な事が、
起こっていますね。
「来年の東京オリンピックは、本当に、できるのか」
という声まで、聴こえてきます。
不穏な時こそ、平和とユーモアの心を
忘れずに、進めていきましょう。
つくづく、思います

9のつく年、中国兵は動く
1989年、天安門事件がありましたが、
2019年、香港で起こりそうです。
9のつく年に、中国は兵を動かします。旅行、ビジネス、気をつけて!
