丹田動画、見る人が見ると、・・・😎

*以下のメールを頂きました。

Zoomは見られませんでしたが、Facebookは拝見しております。サンチンの動画も拝見しました。勘違いかも知れませんが、天龍寺先生のサンチンの時の丹田の使い方と合気道の時の丹田の使い方とは違うように見えました。空手は対峙する相手に向かって地面と平行に正面に遠心力を出しますが、合気道は既に繋がっている相手に対して自分の脚下、地面に垂直に下方向に遠心力を出しているように感じました。ただ、日本拳法では一旦絞って力を集中して上で、丹田に落としてから発力するのではなく、絞った状態で相手に向かって前進し相手を突く瞬間に丹田に落とすようでした。

*さすが、見る人は見るな、と感動しました。実は、そうなんです。どちらかというと、合気道は受身です。自分から出ずに、相手の力、反抗心を活用する形です。私があえて、空手を見せたのは、今、必要なのは、自分からの行動で、そういう意味では、戦後の合気道でなく、極真空手のような、自主性、主体性、積極的な自ら発心する動きが必要と、ある意味、戦後合気道的な動きの封印を己に課す為に、極真的動きを表現してみました。それは、まるで、極真合気道のような動きですね。

*まあ、これもある程度、武道に精通していないと、チンプンカンプンな話かもしれませんけど😎!!!

*とにかく、戦後75年!まったく、違う気の流れが、日本を覆っています。それは、武道と関係なくとも、感じる人は、感じ、また、今までと違う心構え、体構えが必要なことを感じると思うので、載せました😎

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