お問い合わせ

2025.08.29

  • Ryusei's Tweet
  • 歴史

80年の怠慢

戦前も戦後も、日本の法律学者、言語学者、
ひどく怠慢である!!!
例えば、国体も、天皇も、その意味を知らない。
天皇は国の象徴ではない!
天皇は国体の影であり、国体の象徴である。
では、国体とは?
国体とは、国を微生物を頂点とする国土に棲む
全生物を一つの有機体と見る世界観に他ならない!
すなわち、国土の
ウマシアシ黴(カビ)ヒコジ<微生物>を
頂点とした有機体そのものを国体といい、
この国体の影、象徴、具現化として天皇を
置くというのが天皇制の根源である!
にもかかわらず、不完全な天皇制のまま、
明治維新は、国体の象徴である天皇に
軍服という政体の衣装を着せ、元帥と
いう政体の象徴にしてしまい、しかも、
大日本国憲法は、枢密院という天皇と
政治家をつなぎ、意思を確認するはずの
枢密院議長、最後の元老、西園寺公望が
昭和15年に亡くなったにも関わらず、
後釜のない時点で、大日本国憲法の
正常機能が停止したと言っていい。
翌年より、太平洋をまたぐ戦争に
進むなど、天皇制の意味も知らない
暴挙により、
昭和20年、日本全土が強烈なる
火の洗礼を受ける羽目になり、
その重大なる禊を受け、
今日に至っている。
80年の国家的怠慢といえる。

このブログは、さえぐさ誠先生のFacebook投稿から記事を転載してアップしています。