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さえぐさ日誌

2026.04.17

  • 真説・カタカムナ
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時系列の意味するもの

さて、いよいよ、カタカムナのラスボス、
さえぐさ誠が語らねばならない時が来た
ようです。
最近は、カタカムナを正統に遺そうとしている
カタカムナ学会(武田崇元会長)で学んだわけでも
なく、勝手な解釈でカタカムナを語る人が多いですが、
会長と共に、宇野多美恵さん、そして、楢崎皐月先生
が生きているより頃より情報を収集できた会長と、
最高顧問のさえぐさ誠がここできちんと答えておく
必要が出て来たと思います。
なぜなら、カタカムナは趣味の話でなく、
これからの動乱していく世の中で最大の
生存戦略上、必要になってくる代物だと
思うからであります。
第一、カタカムナが4つの文献に
まとめられていることすら
知らない指導者がほとんどです。
まず、そこからお話ししましょう。
物理の人、楢崎皐月先生とは宇野多美恵は
1969年12月4日に彼の講演会で会いました。
1970年、二人は当初、宇野天然会と称し、
女性の為のカタカムナ勉強会を結成しますが
のちに相似象学会と名前を変え、男女ともに
学べる組織を結成し、
1970年10月20日より学会誌『相似象』創刊号を
発行しました。
1972年7月カタカムナ文献「カムヒビキ」公表
1973年3月カタカムナ文献「カムラナガノミチウタ」
通称ミチウタ公表
1973年12月カタカムナ文献「サトリ」公表
1974年7月31日楢崎皐月氏死去
そこから5年後、
1975年3月、初めて「カタカムナウタヒ」80首全文が
宇野多美恵氏によって、公表されます。
今では、カタカムナといえば、80首のウタヒばかりが
有名ですが、そのような時系列であることは研究者は
知っておく必要があります。深い理解のために。

このブログは、さえぐさ誠先生のFacebook投稿から記事を転載してアップしています。