ちょっと、カタカムナのお勉強を!🤗
<カタカムナのトヨと遺伝子の塩基配合を知ろう!🤗>
カタカムナのサトリは、
情報伝達は一旦、四相に分裂し(これをトヨという)、
そして、その後、最後に正反のペアに集結するという。
以上の独特の陰陽論を持つのが日本の古神道の特徴である。
というか、カタカムナ(古代神道)こそが陰陽論の源流で
あるという視点である🤗!
さて、遺伝は「行動様式」を別にすれば、
遺伝子、特にその4つの塩基の組み合わせだけで
成り立っているというところまでは解明されており、
人間の場合では30億にも並ぶ、塩基の組み合わせも
コンピューターの計算能力のお陰で解明されつつあるが、
最も大切なのはその4基の塩基の構造そのものである!!
そのたったの4つの塩基の種類の組み合わせだけで、
生命の情報が伝達されている!
A(アデニン)、T(チミン)、G(グアニン)、C(シトシン)と
いう単語を知っている人はいても、AはTとしか、GはCとしか
結ばれない。最終的には、4相に観えるが正反の構造を持つ。
より正確に言えば、陽陽、陽陰、陰陽、陰々の四相が最後には、
陰陽に落ち着くというわけで、ATGCの4相のどれが、陽陽で
どれが陰陰であるかが分かれば、さらに解明が進み、突然変異の
人工的な起こし方も進むのだが、遺伝学者は今のところ多くが、カタカムナには関心が無いようである🤗!
しかし、京大の著名な分子生物学者は、楢崎皐月の造語
『動的平衡』を無断採用しているほどで、直接、弟子である
ことを表明している生物学者・三木成夫やその弟子である
と表明している重力進化学で免疫学者の西原克成など、
優秀な人たちはきちんとカタカムナを捉えている!🤗
何遍も言っていることだが、音楽家の坂本龍一も芸大の
教授を勤めていた三木成夫から直にスパイラルと生命に
ついては講義を受け、大きな感銘を受けたと何遍も語って
くれている。
さて、話を戻そう!
情報はたった4つのトヨにて、膨大な情報が正確に伝わる
のがこの世界であった。
カタカムナに幸あれ!真摯に学ぶ人に、さらに幸多からんことを!🤗
このブログは、さえぐさ誠先生のFacebook投稿から記事を転載してアップしています。